チェオクの剣

【チェオクの剣】第13話あらすじネタバレと感想!すれ違う2人の心!

こちらの記事ではチェオクの剣第13話のあらすじネタバレをご紹介します!

第12話ではサソリに刺されたチェオクの毒を間違って飲んでしまったソンベクは命の危機に!

チェオクはソンベクを愛している事を認めます♥

そんな2人の関係に嫉妬するファンボから従事官を辞めるから一緒になろうと言われるチェオク。

チェオクは自分の身を隠せても心は隠せないと言うのでした。

第13話では兄と妹の関係だという事を2人は知るのでしょか?

ここから第13話のあらすじ感想になりますので、ネタバレ注意です!

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チェオクの剣第13話の主なキャスト

ハ・ジウォン…茶母(タモ)チャン・チェオク、チェヒ役

イ・ソジン…ファンボ・ユン役(左捕盗庁の従事官)

キム・ミンジュン…チャン・ソンベク(チャン・ジェム)役(盗賊のリーダー)

パク・ヨンギュ…チョ・セウク役(捕盗庁長官)

イ・ハヌィ…ペク・チュワン役(左捕盗庁の武官)

キム・ミンギョン…スミョン役(ソンベクの護衛)

シン・スンファン…アン・ピョンテク役(お坊ちゃま、チェオクが好き)

イ・ムンシク…マ・チュクチ役(泥棒)

ノ・ヒョニ…マ・チュクチの妻役

イ・ジョンマン…スウォル役(ユンの剣の師匠)

【チェオクの剣】第12話あらすじネタバレと感想!確かめ合う2人の心!こちらの記事ではチェオクの剣第12話のあらすじネタバレをご紹介します! 第11話でチェオクはソンベクをおびき出す事に成功しました!...

チェオクの剣第13話のあらすじネタバレ!

仲間のところへ運ばれ、なんとか一命を取り留めたソンベク。

チェ都房たちはチェオクに毒を盛られたと勘違いしています。

少し元気になったソンベクは杖を突きながらガクチョルのお墓へ。
ソンベクはガクチョルの娘を抱いて泣き出してしまいます。

ソンベクは「自分のせいで大勢の人の命が奪われた。武将の資格がない。」と言って旅に出ようとします。

亡くなった仲間の魂を供養しながら旅をすると言うソンベクにスミョンは「茶母に会いに行くのでしょう?」と言います。

その場にソンベクを慕う仲間が集まってきますが、変わり果てたソンベクの姿を見て今までの頭領ではない事を悟り「二度と姿を見せないでくれ」と言うのでした。

ソンベクがその場を去ろうとすると下の町が監営に襲われたとの情報が!

ソンベクが下の町に行ってみると、罪のない尊い命が奪われていました。

その中にベクチョルの娘のヤンスンの姿が。

ソンベクは宮廷への復讐を誓うのでした。

監営の仕業だと思い込んでいるソンベク達ですが、実はソンベクを頭領に戻したいチェ都房の仕業でした!

ソンベクは王太子妃が決定する日に宮殿を攻めると宣言!

ナニが王太子妃の候補に選ばれました。
セウクは「私はすべて失った。これから頼るのは私ではなくファンボ従事官だ。」と話します。

側近のチャンから大将にお会いしたい人がいますと言われて森の中へ向かうセウク。

父親の様子がおかしかった事に気付いたナニは父親の机の上にファンボ宛ての遺書とも呼べる手紙がある事に気付きます。

そこには「黒幕に覚悟して会いに行ってくる。王様に背いてでも今夜を待っていた。ナニを頼む」と書かれてありました。

官軍たちもセウクを助けるために森の中へ向かいます。

森の中へ案内されたセウクを待っていたのは兵曹判書の大監でした!

民を癒す新しい世を一緒に作らないかと誘う大監。

「日が昇るまで考える時間が欲しい」と言うセウク。

しかし官軍が来ている事を知りセウクは刺されてしまいます。

チェ都房は倭国の加藤にファンボ、チェオク、マ・チュクチの命を奪いマ・チュクチの妻を生け捕りにしてきて欲しいとお願いします。

チェオクとファンボ達はチェ都房の手下の奇襲に合います。

フォンボはチェオクに「行きなさい。」と言ってソンベクのもとへ向かわせます。

ファンボのもとを去りソンベクのもとへ走るチェオク。

そんなチェオクを見てファンボは「何もしてあげれなかった。飛んで行け。何もお前を縛らないところへ。」と言うのでした。

ソンベクの決意を仲間に見せて士気を高めるために、吊るされているマ・チュクチの妻をチェオクだと言って斬らせようとするチェ都房。

一度は断るソンベクでしたが無念に亡くなっていった仲間のために斬って下さいとお願いされて刀を構えます。

ソンベクはチェオクの肩には傷がある事を知っていました。
肩の部分に斬り傷がないのを見てチェオクでない事が分かったソンベク。
そしてマ・チュクチの妻を斬ってしまうのでした。

この一連の出来事を影から見ていたチェオク。
ソンベクが自分を斬ったと思い泣き崩れるのでした。

自分の身代わりになった女性がマ・チュクチの奥さんだと知り怒りが込み上げてくるチェオク。

現場に戻ってきたソンベクはチェオクが落としていった髪縛りを見つけるのでした。

妻を探すマ・チュクチは「命を懸けて働いた結果がこれか?!」と泣き叫びます。

そこへマ・チュクチの妻を背負ってチェオクが捕盗庁に戻ってきます。

妻の変わり果てた姿を見て泣き崩れるマ・チュクチ。

チェオクは「はかない夢を見ていたようです。あの者を必ず斬ります。それまでいさせて下さい」とお願いしますが「捜し出し斬ればいい」と冷い態度のファンボ。

部屋を出て行くチェオクに「通府をもらいなさい。でもお前は俺にとって茶母だ。それ以上でもそれ以下でもない」と言うのでした。

その頃、宮殿爆破計画を進めているソンベクたち。
綿密な計画を立てているようです(-_-;)

ナニの事を今までは女性として見る事が出来なかったファンボでしたが「今なら私の心の片隅をお嬢様のためにお渡しできると思います」と話すのでした。

セウクの刀の先に金が付着している事に気付いたファンボたち。
さらに大臣たちが身に着ける帽子の貫子だと言う事に気付きます。!

1人1人を訪問して確認するファンボ。

大監のもとを訪れ、大監の帽子を見ると貫子が欠けていました!

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チェオクの剣第13話の感想!

なんかみんなチェ都房の策略に踊らされているような気がします(-_-;)

ソンベクのもとに走るチェオクでしが、ソンベクが自分だと思ってマ・チュクチの妻を斬るところを見て一気に気持ちが冷めてしまったみたいですね。

本当はチェオクじゃない事を知ったから斬ったんだけど…。
チェオクはそんなソンベクの気持ちを全く知らないからな~。

マ・チュクチの妻が亡くなるなんて…(;_;)
かなりショックです。

チェ都房が憎たらしい!

宮殿爆破させるなんて、とんでもない事を計画していますね!
果たして成功するのでしょか?

最終話第14話楽しみです♪

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